皇深廉(すめらぎみかど)のゲームメインの日記


by M.O.Sumeragi

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カテゴリ:WCCF( 101 )

ダークサイドは強いわけではない、陥りやすいだけだ

最近、WCCFの話をしてませんが、プレーをしてないわけではありません。

全国大会向けのチームを作って、鍛えているから「ビルド・アップ」を少々休止しています。

どんなチームかと言うと、こんな感じでした。

┏━┳━┳━┳━┳━┓11 IT F・インザーキ
┃□┃□┗━┛11┃□┃10 AE デル・ピエロ
┃□┗10━━━━┛□┃09 LE ジダン
┃□□□□□□□□□┃08 01-02 ジャンニケッダ
┃■■■■09■■■■┃07 01-02 ガットゥーゾ
┃■■■■■■■■■┃06 WCN マケレレ
┣━08━━━━━07━┫05 04-05 P・フェレイラ
┃■■■■06■■■■┃04 カルボーニ
┃■■■■■■■ ■■┃03 ヴィヴァス
┃04□□□□□□□05┃02 04-05 アレックス
┃□┏ 03━━02┓□┃01 WGK(04-05) ブッフォン
┃□┃□┏━┓□┃□┃
┗━┻━┻01┻━┻━┛
12 01-02 アドリアーノ
13 ボウヤー
14 04-05 アッピア
15 ジェトゥー
16 クリバーリ

相当暗黒面に足を突っ込んでいます。

これだと6バックに対して非力だったので、更に暗黒面に引き寄せられ2トップをアンリとロナウドに変更したバージョンもあります。

でも、どちらにしても攻撃の枚数が足りなく引き分けの多いチームで、PKで競り負けることの多いチームでした。

というわけで、暗黒面にとっぷり浸かったチームを作ってしまいました。
詳しくは書きませんが、ガウショ、エトーを含む3トップにトップ下またはCHにピルロをおき、サポートに潰し屋二人をおいて、SBはCBも出来る人間にして、いざとなったら6バックも辞さない構えです。

このチーム、立ち上げ時にFMやるためにCTの裏をついたら、何故かサテに座っっていたほかの5人全員もFMでした。更に何故か5試合(1回戦の2ndステージから入ったため)全部が対人戦という状況に陥りました。中には80戦、100戦こなした相手との対戦もありました。

マジでFMの仕様を昔の同レベルとしかあたらない仕様に戻してほしいと思いました。
ま、WCCFの神様が暗黒面に堕ちたオレっちに警告してくれたんだね。

でも3勝2敗で切り抜けたりして…
暗黒面、強すぎるよ!道理で廃人が陥るわけだ。

P.S
どうも、連携面においてジダンはATLE扱いになってるくさい。特殊連携を除いてつながりが悪くなってる。それだったら、バッジョやバティをはじめとする引退した選手は全員そうしろよ。ジダンだけ特別扱いか?
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by M.O.Sumeragi | 2006-12-11 03:48 | WCCF

タイトルへの挑戦

もうすでに面子固定の感も出てきた「ビルド・アップ」ですが、顔色の青いままのカモラネージや第4の左SBエマニュエルソンの代わりになる選手が欲しいところです。

第18戦 VS オリンピック磐田 51-49 (RLD2:アウェー) ○1-2
リーセのクロスに合わせたV・O・Hのキーパーの手をはじいて決めたシュートで先制、アドリアーノの追加点で前半を折り返して楽勝ムードが漂ったものの、後半は逆に相手の怒涛の攻撃を受けて防戦一方。何とかセットプレーからの1点に抑えて試合を終えました。

引いたカードはG・ロドリゲス。チームの守備の要です。顔色悪いけど・・・

第19戦 VS オリンピック磐田 49-51 (KCC1回戦) ○3-0
前回の戦いでサイド攻撃に弱いことが判明したので、リーセに全てを託したら大成功でした。リーセのクロスをV・O・Hが決めること2回。キーパーがはじいて得たCKからの混戦からフレッチャーが決めて勝負あり。完勝でした。

引いたカードはディ・ナターレ。一応両サイドの出来るウィンガーなので、手薄な右サイド要員としてエマニュエルソンと交代です。

第20戦 VS ACシチリアーナ 58-42 (KCC準決勝) ○3-0
この試合では、柳沢が絶好調で何度もサイドを破られそうになったものの、サムエルのカバーリングで助かる場面が続きました。しかし、疲れて運動量が落ちた瞬間からはこちらのペースで、右から、中央から、左から決定的なパスを受けたV・O・Hがハットトリックを決めました。

引いたカードはB・カルー。代表では司令塔だし、弟もいるから加入です。顔色の悪いカモラネージと交代です。

第21戦 VS 対人戦 51-49 (KCC決勝) △0-0 ●PK5-4
年俸28億な監督が率いるパリ・サンジェルマン選抜なチームとの対戦は、まったくの五分五分のままPK戦にもつれ込み、最後5人目のA・コールが外して幕という手に汗握る大熱戦でした。この試合では、「ガウショってブレイク前にPSGに在籍してたっけ」と思い出させてもらいました。
調べると、結構いろんな選手が在籍経験持ってるんですけどね。

引いたカードはラメイ。左SBはもう要りません。

第22戦 VS アステカSC 50-50 (FM:ホーム) △2-2
前半終了間際に、スタムとキャンベルがお見合いをして奪われたボールを決められる大失態をおかし、先制されると、後半は点の取り合いで終わってみれば、ボールの支配率も五分の引き分けでした。

引いたカードはセンデロス。キャプテンとはいえ失態を見せられたキャンベルとリアル同様に(?)交代です。

さて、ゲーム的に再現されているか不安で、調子が悪いこともあってまだ出場のが無いものの、司令塔を任せられる選手を引いたので、これを機に4-3-3に変更して見ようかなとも思っています。
それにしてもキャプテン解任したけど、代わりは誰になるんだろうな?ちょっと楽しみです。
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by m.o.sumeragi | 2006-11-26 23:19 | WCCF

待ち人来たらず…

相変わらず、中盤の要やキャプテンシーのありそうな選手が引けず、四苦八苦している「ビルド・アップ」ですが、落ち着いてチームを見直すと、80年代生まれが11人と若いチームだったりもします。いろんな意味でチームの核になる選手がほしいところです。

今回はCTの裏なのでFM三昧です。

第13戦 VS 対人戦 52-48 (FM:アウェー) ●1-0
同じ12試合こなしたチーム同士の対戦でした。相手のメンバーはオレっちにはよくつながりのわからないU5で、綺羅が入っている分相手のほうが戦力が上といった感じでした。後半に入ったばかりのバレットがいきなり負傷退場の憂き目に遭い、選手交代枠を守備陣に使えなくなった隙を疲れての失点で負けてしまいました。

引いたカードは、バルテズ。GKはレイナがいい感じなのでしばらくは換える気がありません。

この試合の後、スカウトがベーロンを推薦してきました。確かにいればうれしい選手ですが、引いてないので仕方がありません。それにしても、また名前変わってるよ彼・・・

第14戦 VS 対人戦 42-58 (FM:ホーム) △0-0
第5戦のチームと同名、同監督のチームですが、メンバー構成が違いました。あんな不吉な名前で2チームもやるからには、何らかの理由があるんでしょうけど、さっぱりわからんし、聞く気も起きないや。試合は中盤のボールのやり取りに終始してスコアレスドロー。正直印象に残らない試合でした。

引いたカードはパヌッチ。「ジャイアント・グロース」でもお世話になった優秀カードですが、今回はあえて見送りました。

第15戦 VS アマラント・トスカーナ 41-59 (FM:アウェー) ○1-3
S・カルーの個人技で先制したものの、キャンベルのクリアミスから追いつかれてしまいました。しかし、前半終了間際にリーセがガランテを負傷させてからは、あとはリーセの一人舞台。後半に中央突破から自分で決めたり、アーリークロスをV・O・Hに合わせてとどめと大活躍でした。

引いたカードはクルチ。GKはいりません。

第16戦 VS フィル・トロッターズ 48-52 (FM:ホーム) △1-1
レイナの飛び出しの速さが仇になって、飛び出しすぎで先制を許してしまいました。攻め続けて入るものの、中々シュートまで持っていけない嫌な雰囲気の中、カモラネージとS・サルーがワンツーでうまく抜け出し、最後にS・サルーに戻してフィニッシュ。何とか引き分けに持ち込みました。

引いたカードはアドリアーノ。決定力に不満のあったバレットと交代です。

第17戦 VS アマラント・トスカーナ 39-61 (FM:ホーム) ○0-1
今度は第15戦と違い、中盤での激しい戦いを繰り広げ、まったく五分の状態が後半の半ばまで続きました。均衡を破ったのは後半から入ったフレッチャーのクロスを同じく後半から入ったアドリアーノがダイレクトで決めて決勝点を挙げました。

引いたカードはマルティンス。アドリアーノとの2トップに魅力は感じますが、パヌッチと同様、前と同じになりそうなのであえて見送ります。

相変わらずレジスタが引けない状態ですが、アルス、エシアンのコンビが中盤を守ってくれているおかげで大崩れしなくはなりました。サイドからの攻撃も好調で、いい感じに育ってきました。
ただ、二人のバックアッパーすらいないので、早くセントラルハーフの選手がほしいところです。
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by M.O.Sumeragi | 2006-11-23 03:03 | WCCF

成長途上の戦い

対戦相手が悪く立ち上がりで躓き、ラッキーでタイトル戦の決勝に出たりと浮き沈みの激しい結果を見せるビルド・アップですが、中盤の支配力に難点を抱えつつがんばりました。

第8戦 VS ローリング・トフィーズ 47-53 (RLD2:ホーム) ○2-0
前半終了間際に、ゴール前の混戦からV・O・Hが決めて先制。後半には、ペナルティエリア内で粘ったS・カルーから絶妙なパスが出て、それを受けたV・O・Hが押し込んで、まさしく完勝。

引いたカードはカモラネージ。調子のまったく上がらないD・ゼノーニと交代です。

第9戦 VS グリーン・パウリスタ 51-49 (RLD2:アウェー) ○1-0
前半にリーセとS・カルーの二人のパス交換で相手をひきつけ、空いたスペースに進入したV・O・Hにクロスをあげてゴールと失禁モノのスーパープレーで先制したものの、後半に入ってすぐにアルスが怪我で交代を余儀なくされました。スタムを中盤にあげることで何とか守りきりました。初の連勝です。

引いたカードはG・ロドリゲス。これまた調子の上がらないミュラーと交代です。

第10戦 VS 対人戦 63-37 (EPC1回戦) ●4-0
攻撃的4トップなチームとの対戦でしたが、トップ下にいるランパードをエシアンもアルスも止めることができずファン・ニステルローイにいいようにやられました。すべての点が彼が挙げました。

引いたカードはエマニュエルソン。怪我以降ぱっとしなくなったルベイエールと交代です。

10試合を終えたところでチームにあだ名がつきました。「アメリカのイレブン」だそうです。普通すぎて何だかな…

第11戦 VS コルシFC 50-50 (FM:ホーム) ○3-1
この試合ではリーセが大爆発で、後半に入った2点はいずれもリーセのアーリークロスをカルーがうまく押し込みました。さっき、エマニュエルソンを入れる際、ルベイエールとリーセのどちらをはずすか迷ったのですが、正解を選べたようでしたね。

引いたカードはサムエル。ベンチウォーマーとなっていたブランブルと交代です。

第12戦 VS サン・サルディーニャ 50-50 (FM:ホーム) △1-1
前半アルスのコーナーキックをリーセが頭で決めて先制したものの、後半にスタミナ切れのG・ロドリゲスを振り切ったエムボマに決められて追いつかれました。サムエルと交代したら、エムボマを完全に抑えたので、交代のタイミングを間違えました。

引いたカードはリチャードソン。得意なはずのドリブルが今ひとつ冴えなかったフィンケンと交代です。

ディフェンスの選手しか引かないので、中盤の支配力が上がってこないビルド・アップですが、両翼を担うリーセとフレッチャー(カモラネージは調子が上がらずベンチ)のアーリークロスがチームの攻撃を支えてくれます。後は、中盤の底からサイドに割り振ってくれるレジスタがほしいところです。
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by M.O.Sumeragi | 2006-11-15 01:54 | WCCF

ビルド・アップ始動!

さて、前回発表したビルド・アップですが、正式に立ち上げてきました。
監督年俸1億978万で、ランクはC+でした。本拠地は前回と同じくニューヨークです。

早速キャプテンのキャンベルが挨拶に来てくれました。失踪するような人がキャプテンなのもなんか不安ですが、ほかに適任者が思い至らないので、しばらくはこのままです。それにしても彼、白に降格ですか…

いかにもレジスタって感じのテクニシャンがいないので、CKともFKは誰も任命しませんでしたが、PKはV・O・ヘッセリンク(ゲーム中ではフェネホール・O・H)に任せたら、自身がないと言われました。9番つけてる人間だから、得点のチャンスを喜んでほしいものなんだけど…

第1戦 VS 対人戦 30-70 (FM:アウェー) ●2-0
初戦の相手は、浅学なオレっちではコンセプトのよくわからない完成されたU5チームとの対戦でした。ボクシッチがまったく止められず、カジラギにいいように決められ、ネスタ、プジョル、キャンベル(白)の前に攻撃は一切遮断されました。マジで昔のFMは同レベルの相手っていうのを復活させてほしいですね。

引いたカードはルベイエール。右サイドバックの選手です。また今回も右の選手ばかり引くような予感がしました…

第2戦 VS アクイロティック・ローマ 37-63 (RLD2:ホーム) ●0-2
相手はラツィオです。開始早々キャンベルがマウリを負傷退場に追い込んだら、懲りない右寄りオヤジに火がついたみたいで、ボロボロにやられました。中盤の支配力が足りないせいで、ヘッセリンクが下がり目でパスをもらうため、中々シュートまで持っていけません。

引いたカードはスタム。守備陣が更に充実してきました。

第3戦 VS RCDモンジュイック 64-36 (RLD2:アウェー) ●3-1
このゲーム、守備陣が大混乱をきたして、続けざまに3得点を奪われました。後半から右サイドバックに入ったスタムのおかげで何とか立ち直ったのは今後につながるかと思いました。また、右サイドから切り込んだフレッチャーがチームの初得点を決めました。

引いたカードはバレット。S・カルーのバックアッパーたるドリブラーで、結構期待してます。

第4戦 VS カリビアン・パイレーツ 53-47 (KCC1回戦) △1-1 PK3-4
リーセのアーリークロスを受けたS・カルーが見事に決めてくれて先制したものの、終了間際に追いつかれてPK戦になってしまいました。1番手のヘッセリンクがいきなりはずしたときはどうなることかと思いましたが、その後は全員決めて何とか勝利しました。

引いたカードはA・コール。リーセの負担が軽減します。どっちを前で使うか密かに悩みますね。

第5戦 VS 対人戦 38-62 (KCC準決勝) ○1-0
非常に不吉な名前のチームとの対戦でしたが、中盤をドリブル突破したエシアンのパスを受けてS・カルーが決めて先制しました。エシアンは守備でも大活躍し、相手の攻撃の起点リケルメをアルスと二人で完封してくれました。後半にスタムが怪我をしたのは残念でしたが、まさしく全身が身体を張って格上相手に勝利をもぎ取りました。

引いたカードはD・ゼノーニ。オレっち好みのユーティリティープレーヤーですが、このカードだと、サイドの職人的な書かれ方をされていますね。

第6戦 VS 対人戦 62-38 (KCC決勝) ●1-0
ビッグネームがそろい、4バックにした守備陣はかなり安定した力を発揮するようになってきました。この試合も相手をシュート1本に抑える活躍でしたが、この1本はアンリのスピードにスタムが抜かれたのが原因でした。すぐさまルベイエールに交代したら、相手を完封してくれました。後は攻撃の核になる選手がほしい所です。

引いたカードはボール。左サイドは優秀なサイドバックが二人いるのでこれ以上はいりません。

第7戦 VS モッシュ・ロヒージャ 50-50 (FM:ホーム) △2-2
前回の活躍でスタメンに抜擢したルベイエールが早速怪我で退場しました。なんだかね…
これを皮切りに荒れた試合になり、乱打戦の末引き分けました。

引いたカードはフィンケン。スーパーサブとしての働きを期待して加入です。いつもスタミナ切れを起こしていたバレラと交代です。

思いがけず、タイトル戦の決勝に進んでしまいましたが、あまりいい結果とはいえません。レジスタたる選手が早くほしいところです。
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by M.O.Sumeragi | 2006-11-05 23:11 | WCCF

なつかしの企画をもう一度

最近、再びWCCFへの情熱が戻ってきたので、気分も新たに新チームを立ち上げようと思いました。
どんなのに仕様かと考えた結果、バージョンアップが入ったしたことだし、かつてのジャイアントグロースをもう一回やろう!と決めました。
もっとも、今度のバージョンアップはデータミスの修正だけで、バランス面はまったく触ってないという話ですが…

で、スターターに入っていたチームは以下のとおりです。

┏━┳━┳━┳━┳━┓11 V・O・ヘッセリンク(PSV)
┃□┃□┗□11□┃□┃10 S・カルー(フェイエノールト)
┃□┗━━━━━┛□┃09 バレラ(ベティス)
┃□□□10□□□□□┃08 A・ガルシア(ベティス)
┃■■■■■■■■09┃07 エシアン(チェルシー)
┃■■■■■■■■■┃06 フレッチャー(マンチェスター・ユナイテッド)
┣━━━━━━━━━┫05 リーセ(リバプール)
┃■■08 ■■07■■┃04 ブランブル(ニューカッスル・ユナイテッド)
┃05■■■■■■ 06┃03 P・ミュラー(リヨン)
┃□□□□□□□□□┃02 キャンベル(アーセナル)
┃□ 04━03 ━ 02□┃01 レイナ(リバプール)
┃□┃□┏━┓□┃□┃
┗━┻━┻01┻━┻━┛

サイドアタックを中心に考えているのですが、カード移動の激しそうなリーセが過労死しそうなフォーメーションですね・・・

年俸1億ぐらい稼いだカードがあるので、それを継承してやるつもりです。
チーム名は「ビルドアップ」とでもしますか。
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by M.O.Sumeragi | 2006-11-04 00:36 | WCCF

休養のお知らせ

えーっと、新バージョンになってから、一度も記事を書いていないWCCFですが、全くプレイしてないわけではありません。では、なぜ書かないかといえば、

愚痴にしかならないからです。

このバージョンは、選手能力のコントラクトが激しい上に、表向きの数値が如実に反映されているような仕様だと感じています。

別のチームでビョークランドがシアラー(黒)相手に1対1で7戦全敗、しかもマンマークにしっかりと行っているのに、ボールに触ることはおろか、ひるませる事すらできないため、カバーリングも全く間に合わず(カバーリング能力が全体的に抑えられているのも原因の一つ)3点を献上、こぼれ球を押し込まれること2回。

また、コモンウェルスのキューウェルは、サイドの突破から内に切り込んで、GKとの1対1に持ち込んだものの、5回連続ではずしました。(枠内は2本のみ、ともに左足の力ないシュートでキーパーがキャッチ)

正直やってられません。

勝てなくて腹が立つというわけではありませんが、選手の能力差だけで一方的に蹂躙されることは、決して気持ちのいい負け方ではありません。
勝とうと思ったら、ゲーム攻略に徹して「強いカード」を集めたチームが必要になります。それはそれでありだとは思いますし、実際にそんなチームも持っています。でも、それをこの場で発表するのは私にとって恥ずかしいことです。

名前を知らない選手が、ゲーム上ですばらしい動きをしてくれることで名前を覚えて、実際に試合で動いているのを見て、「ああ、あの選手だ」と思う。WCCFを楽しんでいる2つの柱のうちの片方です。
現状では、名前を知らない選手は有名人に一方的にやられるだけの存在です。バージョンが変わってこの点が変更されない限り、プレー回数は極端に減るし、ここに記事を書くことはないでしょう。
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by M.O.Sumeragi | 2006-09-22 16:12 | WCCF

えらい久しぶりだね…

最近は個人的な事情で、あまりコモンウェルズの方をプレーしていなかった上、何だかんだ言っててもワールドカップに夢中だったため、ここへの投稿をサボっていたので本当に久しぶりになりました。
ちなみに個人的な事情とは、監督年俸を稼ぎたいカードがあって、そのためだけのゲーム攻略用チームを主にプレーしているためです。そんな恥ずかしいチームをここで公表するわけにはいきませんよ。

第10戦 VS RCフェニックス 34-66 (FM:アウェー) ●2-1
キャロルの飛び出しの遅さで2失点し、攻めては中盤のパス回しがうまくいかず、キューウェルがセンターサークルから一人で持ち込んで決めるスーパープレーで1点を返すのが精一杯だった。

第11戦 VS 新潟キグナス 66-34 (FM:ホーム) △2-2
またしても格下相手の戦いなのに中盤がうまく機能せず、壮絶な乱打戦の結果、引き分けた。常にこちらが追いかける展開の中、良くぞ諦めなかったと言うべきなのか…

第12戦 VS グラスゴー・ブルース 41-59 (RLD2:アウェー) ○1-2
3戦連続で格下相手に先制され追いかける辛い展開で、終了間際の10分で逆転という心臓に悪い試合だった。ロスタイムのコーナーキックで逆転したのだが、気が気じゃなかったですよ…

第13戦 VS パンプローナ・フィエスタ 62-38 (RLD2:ホーム) △0-0
この試合は中盤でのボールの奪い合いに終始した結果、スコアレスドロー。選手の調子がガタガタで、絶不調が5人、不調が3人という状況で、呼び出しがまったく成功しない不運があり、どうしようもないね…序盤の鍛えなきゃいけないときに休みたくないし…

第14戦 VS ACジェノバ 60-40 (KCC1回戦) ●0-1
相変わらず攻められっぱなしで、何とか絶え続けていたのだが、PK戦を覚悟したその瞬間に先制を許してしまった。何だかね…

現在このチームの調子が悪いのは、選手の調子が悪いこともあるのですが、中盤でパスが出ないことにあります。スコールズ、アッピア、オリセーの全員がボールを持ちすぎる傾向があって、ドリブル突破を仕掛けたがり、その都度ボールを奪われることを繰り返すのが主原因です。
チーム経験と連携が良くなったら変わってくれるかな…
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by M.O.Sumeragi | 2006-07-09 22:43 | WCCF

フルメンバーそろった!!

別のチームでやっているときにキューウェルが手に入ったので、早速メンバーどころか、レギュラー入りです。現実の彼は怪我して本調子じゃないみたいだが、こっちでは活躍を期待してますよ!(個人的には、日本代表のために現実の彼はW杯の間はリタイアしてて無理しないで欲しいのですが…)

第6戦 VS 大江戸FC 62-38 (RLD2:ホーム) ○3-0
前半は攻め込むもののシュートがことごとく枠に嫌われる不運があって無得点。しかし後半に入って中央に切り込んだピーナールがルーニーのパスを受けて先制ゴールを決めると、キューウェルの目が覚めて、2得点を挙げて鮮烈なデビューを飾った。

第7戦 VS ブラックパンサー浪速 38-62 (RLD2:アウェー) ●1-0
この試合はなぜかまったく中盤が機能せず、一方的に押される展開に終始し、PKを防ぐラッキーはあったものの結局エムボマにやられてしまった。

第8戦 VS コスタ・デル・ソル 59-41 (EPC1回戦) ○2-1
この試合は不調のルーニーに代えてエムボマを先発に使ってみたところ、抜群の突破力を発揮して、いきなりキーパーと1対1になり、キーパーにはじかれたものの、そのシュートボールをキューウェルが決めて先制。その後追いつかれたもののキューウェルが突破して勝ちこしたところで前半終了。後半は何も起こらなくそのまま試合終了してしまった。

第9戦 VS 対人戦 47-53 (EPC準決勝) ●0-2
相手は80戦以上こなしすでに仕上がったチームだった。しかしファーディナントが絶不調で、ゲズマン相手に競り負け、パスカットに伸ばした足が届かなかったりで、2点を献上してしまった。それ以外の部分では、互角に戦っていたので悔やまれる試合だった。

キューウェルが加入して左サイドの攻撃が機能するようになってきました。A・コール、ギグス、キューウェルの縦3連コンボはかなりの破壊力を発揮しそうな雰囲気があります。

それはそうと、このチームとは別に連携グループ、所謂「動物占い」だけで選んだチームを、実験的に新規の監督カードで立ち上げてみたのですが、とんでもないスピードで連携線がつながっていきますね。アリエルアリエンで、クレスポとオルテガの連携つなごうと必死になってたのがバカみたいになってきましたよ…
勝つことを目標にするのなら、チーム構成するときに考えない訳にはいけないのがよく分かりましたよ。
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by M.O.Sumeragi | 2006-06-04 23:22 | WCCF

まずは練習試合から

立ち上げたばかりのチームで最初にやることは、キャプテンの決定と決めています。このチームのデフォルトのキャプテンがなぜかローレンでした。トータルの数値の高さで決まるっていうのは古いバージョンの仕様か、それともデマですかね?
それはそうとして、2002年のW杯以来のお気に入りのスコールズをキャプテンにしたら、自信がないとモチベーションが下がってしまった…

第1戦 VS アルビオン・バキーズ 59-41 (FM:ホーム) ○1-0
流石にこれだけの面子を揃えれば、戦力比もかなりついています。開始早々、いきなりルーニーがセンターサークルから単独突破をかましてゴールを決めてしまった。しかしその後はこちらのスタミナ切れも相まって攻めあぐね、そのまま試合終了。まさしくスミイチな試合だった。

第2戦 VS 大江戸FC 39-61 (FM:アウェー) △1-1
前半14分にスコールズのパスを受けたルーニーのゴールで先制したものの、すぐに追いつかれてしまった。後は防戦一方の試合で、ヴェストの機動力で何とか守りきった。

この試合の後、ルーニーに背番号10をあげたら、もっとふさわしい番号があるってモチベーションが下がってしまった。エースナンバーで不満なのかい… OTZ

第3戦 VS 日立パンプキンズ 60-40 (FM:ホーム) ○2-0
この試合、選手を入れ替えたのを忘れててエムボマが先発メンバーに入ってしまったのだが、これが大当たりで、1ゴール1アシストの大活躍。スタミナ切れでカロンと交代した後半になった途端、左サイドからの攻撃がまったく不発に終わったこともあって、終始攻撃するも得点できずに終了してしまった。

第4戦 VS 日立パンプキンズ 60-40 (FM:ホーム) △0-0
同じ相手と連続でFMって言うのもあるんだね、と思っていたら今度は大苦戦。ギグスとA・コールの突破力がほとんど発揮できず、守備でスコールズが走り回ったおかげで、中央突破も威力が弱かった。押し気味ではあったもののスコアレスドローだった。

第5戦 VS ジャッロブルAC 56-44 (RLD2:アウェー) △1-1
この試合は実験的にDFラインを上げ目にしていたら、コラーディにうまく裏を取られて先制されてしまった。その後は安定したディフェンスをしてくれたが、攻撃陣のドリブルがことごとく潰されてしまった。ルーニーのゴール前へのロングキックにカロンが反応して追いつくのが精一杯だった。

とりあえず、いまだ無敗です。しかし、せっかくのギグスとA・コールの破壊力のある左サイドがまったく機能していないのが気になります。チーム経験と連携が上がってくれば何とかなるのかな。
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by M.O.Sumeragi | 2006-05-21 22:28 | WCCF

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