皇深廉(すめらぎみかど)のゲームメインの日記


by M.O.Sumeragi

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アリエル・アリエン監督記 第6節 ~ディビジョン1初戦~

わたしが監督になって20戦を超えたが、支配力を重視した布陣が板についてきたようだ。選手達も期待通りの活躍を見せてくれることだろう。
この中盤の支配力を更に伸ばすためパス練習を行ったら、選手たちの動きが良かった。いつにもまして集中しているようだった。
また、アリエンとクーロ・トーレスがコンビを試合でコンビを組みたいと言ってきたので、考えてあげようと答えたら、聞き流されたみたいでいやな顔をしていた。不動のレギュラーと出番の少ない控えなのだから、もう少し慎重な意見が欲しかったのだろう。また、調子の悪いカルロス(マルチェナ)を監督室に呼び出したら、足に違和感があると訴えてきた。安静にするよう指示を出したら、休んでいるところを呼び出されてげんなりしている様だった。

第24戦 VS オリンピコ・アスンシオン (KCC1回戦) △2-2 PK5-3
試合開始早々にアリエンの中央突破からエルナンが決めて先制したものの、動きの悪いカルロスを徹底的に狙われ、前半のうちに逆転を許してしまった。流石に我慢できなかったのでウィルと交代させたら、何とか安定してくれた。後半エルナンのゴールで追いつき、PK戦まで持って行くことができた。こちらは5人全員が決め、何とかKCCの1回戦を勝つことが出来た。

ディビジョン1昇格で勢いに乗るわれらの元に有名コーチがやってきてくれて、総合力アップの練習をしてくれた。選手たちはその斬新な練習方法に目を輝かせていた。
調子が完全に落ちているセバに話を聞いたら、体調が非常に悪いらしい。そこで休むように指示を出したら、更にだるくなってしまったらしい。世間話をして気分を紛らわせたら、少しは良くなってくれたようだった。またアリエンに悩みがあるらしいので慰めたら、更に落ち込んでしまった。

第25戦 VS 対人戦 (KCC準決勝) ○0-3
監督が替わって10戦もしていないチームとの対戦となったが、フランクの中央突破からのドリブルシュートで先制したものの、前半は相手の猛攻をひたすら耐える展開であった。しかし後半に入って、アリエンとパトリックのコンビが冴え渡り、パトリックのクロスにエルナンが合わせる形で2ゴールを追加し、終わってみればボール支配率64%の圧勝であった。

初めてタイトル戦の決勝に駒を進めたチームに、初めて休養を出した。選手達も喜んで休日を満喫したようだった。
そのような中で、チーム戦術に不満のあるカルロスを呼び出し戦術論を語ったら、よく理解してくれた。また仲の悪いアリエルとアリエンを呼び出しお互いを紹介してみたら、そこまで知らない仲でもないとへそを曲げられてしまった。

第26戦 VS 対人戦 (KCC決勝) ●0-1
ディビジョン1で大活躍する格上のチーム相手の決勝戦となったが、前半終了間際にサンティの飛び出しがボールを超えるというミスで失点し、その後は徹底的な時間稼ぎを喰らってそのまま間試合終了してしまった。時間稼ぎのセンターサークル付近からのシュートも含め(8本ぐらい打たれてる)、11本も打たれたのは問題だろう。

またオーナー会議でスタジアムの客席を増築することが決定し、2万人収容のスタジアムになるらしい。これで多くのサポーターに我々の試合を見てもらえることになりそうだ。

前回の敗因を徹底的な時間稼ぎ以外に求めるなら、中盤やゴール前での空中戦の甘さだろう。そこで競り合いの練習をしたら、選手たちはいい動きをしていた。今後が期待できそうだ。
やはりコンビプレーにキレのないアリエンとエルナンを呼び出して話を聞いたら、お互いのことが良くわかっていないようだった。そこで、お互いの長所を話したら、見え透いたようで気分を悪くさせてしまったようだった。

第27戦 VS カルデロン・マドリード (FM:アウェー) ○0-2
前半はこれといった動きもなく終わったが、後半アリエンのクロスをエルナンが合わせて2ゴールを挙げ快勝した。しかし、ロベルトがハヴィ・モレノの悪質なチャージで負傷してしまった。幸い大したことはなかったのだが、お互いにフェアプレーを心がけてもらいたいものだ。

ディビジョン1昇格を決めた我々に、通信事業の会社GBLがスポンサーになってくれた。これで財政的に潤って、余分な心配をしなくても済みそうだ。

やはり、サッカーは点を取らない限り勝てないゲームなので、シュートを中心に練習を行った。選手たちはいい動きを見せてくれて、これならディビジョン1でも十分活躍できるものと確信した。
シュートの前段階として、大きくサイドチェンジをして突破を図る動きが少なく感じたので、そのことをアリエルとアリエンに話したら、お互いの動きに不満があったようだった。そこで私も交えて徹底的に話し合ったら、お互いに納得してくれたようだった。また、完全にスランプになってしまったアリエルに世間話でもして気分転換を図ってみたら、大分効果があったみたいだった。

第28戦 VS ジャッロブルAC (RLD1第1節:アウェー) ○2-3
前半から攻撃陣が飛ばし気味で、特にエルナンが気を吐き、2ゴールを挙げた。しかし、相手もコラッディにボールを集め同点に追いつかれてしまった。しかし、エルナンとセバがお手本のようなワンツーパスで相手のディフェンスラインを突破し、決勝点を挙げた。

ディビジョン1初戦でいきなり勝利を収め、幸先のいいスタートを切ることが出来た。我々はディビジョン1でも十分に戦えることを証明できてうれしいものだ。この調子でチーム一丸となって、次の目標のタイトル奪取に向けて、更なる飛躍を目指して行こうと思う。
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by M.O.Sumeragi | 2006-02-26 07:02 | WCCF

アリエル・アリエン監督記 第5節 ~ディビジョン1昇格へ~

ついに、レギュラーリーグの最終節が来た。第6節までで3勝2敗1分、勝ち点10で2位につけている。トップとの勝ち点差が2と自力での優勝は不可能なうえ、6位までが勝ち点9と大混戦な状態になっていて、負けようものなら一気に下位に落ちる危険まであるという状況だ。そんなプレッシャーの中でも、選手たちはいつもと変わらずいい雰囲気であった。

昇格に向けた1戦に向けて選手たちに休養を与えようかとも思ったが、皆のやる気に水をさすことにもなりかねないと思い、得意の速攻に磨きをかける練習を行った。試合に向けて気が気じゃないかとも思ったのだが、全員いい感じで練習に集中していた。
練習の際、相変わらずコンビプレーで悩んでいるように見えたエルナンとアリエンに話し合わせてみたら、お互いの動きが納得できたようだった。また、動きの悪いウィルは、まだ足に違和感があるようで、治療するように勧めておいた。

第19戦 VS 京都サッカークラブ (RLD2最終節:ホーム) ○2-0
戦力的にはこちらの方が上回っているチームとの対戦で、得失点差のこともあるので常に攻め続けるように指示を出していたが、その指示の通り攻め続けたが、アリエンのクロスが弾き返され、中々得点できない状況が続いたが、前半終了間際にようやくエルナンにつながって先制できた。後半にはハヴィエルのクロスをエルナンが押し込んで勝ちを決めた。試合終了直前に、ピアの個人技でディフェンスラインが混乱に陥ったが、サンティのナイスセーブに救われた。

試合終了と前後して他の会場の結果が入ってきて、我々の昇格だけでなく、優勝が確定した。場内のアナウンスで知ったその瞬間、スタジアムが歓声に包まれ、歓喜の渦に巻き込まれた。
とりあえずの目標を最高の形で達成することができた。しかし、ここは通過点に過ぎないので、浮かれるわけにはいかないが、今日のこの時だけは全てを忘れて喜んでもいいだろう。

ディビジョン1昇格のご褒美としてフロントがスタジアムに照明を取り付けてくれた。これでナイターにも対応できるようになり、ディビジョン1のスケジュールにも対応できるようになった。

昇格の初練習は、驕ることがないようにと苦手のディフェンス練習を行った。選手たちは目の輝きが変わるほどに集中していた。次の目標であるD1残留と初タイトルに向けて、気持ちを新たに出来たようだった。
前線の守備でのコンビプレーに悩んでいるフランクとエルナンに特訓を施したら、大分いい感じになった。

第20戦 VS レアル・サン・セバステ (KCC1回戦) ○3-1
前半アリエルのフィードをエルナンが合わせて先制したものの、後半開始直後にコバチェビッチにうまくギャップを衝かれて同点にされてしまった。するとエルナンが目覚めたかのように動きが変わって立て続けに2得点を挙げ、ハットトリックを決めてしまった。こうして、初めてタイトル戦の1回戦を突破することができた。

色々と調子よく進んでいるチームに有名コーチがやってきて練習をしてくれた。選手たちも目新しい指導方法に目を輝かせていた。
そんな中で動きの鈍かったセバが悩みを抱えていると言うので、心配して相談に乗ったら、気分が晴れたみたいだった。また、仲の悪そうなロベルトとウィルの間を取り持とうと、お互いを紹介したら、そこまで知らない仲でもないみたいであった。

第21戦 VS 対人戦 (KCC準決勝) △2-2 PK4-3
準決勝は以前からD1で活躍するチームとの対戦となった。フランクの飛び出しで先制し、押し気味に試合を進めたものの、シェフチェンコにうまくやられ逆転を許してしまった。それでも諦めずに戦いしかし、終了直前にセバのスルーパスを受けたエルナンの一撃で追いつき、PK戦までもつれ込んだ。しかし、同点の立役者二人が外して惜しくも敗退してしまった。

攻守の切り替えの際、多少もたつくところがあるので、速攻の練習をした。いい感じに集中して練習を受けていた。
練習の際、相変わらずぎこちないエルナンとアリエンのコンビに再び話し合わせてみたら、大分動きが変わってきた。また、フランクが練習がきついと訴えてきた。これも全て勝つためだと突っぱねたら、完全に怒ってしまった。

第22戦 VS バライドス・デ・ヴィーゴ (FM:ホーム) ○2-0
前半はCKからクロードがヘッドで押し込み先制したものの、全体的には押され気味だった。後半に入っても状況はあまり変わらなかったものの、アリエンのクロスをエルナンがキーパーとの競り合いに勝って押し込み、後はそのまま試合終了だった。
しかし、この試合では中盤でフランクとアリエンがいいコンビネーションを見せていて、黄金コンビの誕生と言えるだろう。

前は攻撃的なコーチが来てくれたが、今回はカウンターサッカーを得意とするコーチがやってきてくれた。選手たちもまじめに練習を受けていて、チーム立ち上げ時とは比較にならないほどいいチームに育ってきた。
前の試合でいいコンビネーションを見せてくれたエルナンとアリエンのコンビに二人の動きについて話し合わせてみたら、もう話すことはなさそうな感じであった。またアリエンがジェレミと息が合わないといってきたので、いろいろと話をして落ち着かせた。

第23戦 VS バライドス・デ・ヴィーゴ (FM:ホーム) ○1-0
試合開始早々にハヴィエルが後ろから悪質なファウルをしてイエローカードをもらってしまった。攻撃陣もアリエンの突破をベルトットが完全に防いでいて攻めあぐねていた。結局はアリエンの執念が勝り、あげたクロスにエルナンが合わせて先制をした。そしてそれがそのまま決勝点となり、勝利を挙げることが出来た。

この試合でアリエンとエルナンのコンビプレーが少し良くなったような気がするので、これを見習って、他の選手たちもこの調子で頑張ってもらいたいものだ。
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by M.O.Sumeragi | 2006-02-20 01:10 | WCCF

アリエル・アリエン監督記 第4節 ~タイトルへの挑戦その2~

3連勝と勢いに乗るチームにまたしても有名コーチがやってきてくれた。攻撃面での斬新なコーチングに選手たちは集中していたようだった。
サイドからだけでなく、中央からの攻撃を試みるときに今ひとつ繋がりの悪かったエルナンとフランクに話を聞いてみたところ、お互いのことを良く知らないようだった。そこで私がお互いを紹介すると、話が盛り上がっていい感じになってくれた。また、完全に調子の落ちているウィルに話を聞くと足に違和感があるらしい。とにかく安静にさせたら、だいぶ良くなったみたいだった。

第15戦 VS 対人戦 (RLD2第6節:アウェー) △1-1
こちらの方が格上になるチームとの対戦だったが、試合開始早々からアリエンがマニエル・パブロを負傷退場に追い込み、アリエルも怪我を負わされる荒れた試合になってしまった。前半の折り返しでお互いに1点ずつを取り合いったが、後半は何事もなくそのままドロー。こちらとしては悔いの残る試合になってしまった。それでも、他のチームが足踏みをしてくれたおかげで順位を2位に上げることが出来た。

前の試合で空中戦の弱さが目立ったので、競り合いに関して練習したが、ここのところの練習ぶりが発揮されて、いい感じに身についたようだ。
この練習中でもなかなかつながらないエルナンとアリエンのコンビに話を聞くとお互いに不満があるらしい。そういうことは腹を割って話させるといいと思ってやらせてみたら、二人ともすっきりしたようだった。これで少しはチームプレーもうまくなることを期待する。また、戦術をよく理解できていなかったチアゴに戦術を語ったらよくわかってくれたみたいだった。

第16戦 VS 対人戦 (PSC1回戦) △1-1 PK2-4
星二つをつける格上を相手にしてのPSC1回戦は、前半終了直前にフランクのパスを受けたエルナンがトラップ時の回転だけで相手を抜き去るという華麗な技で先制したものの、後半開始直後に追いつかれ、そのままドローになってしまった。PK戦もエルナン、アリエルとはずして万事窮す。押し気味ではあったものの1回戦敗退となってしまった。

ロベルトを中心とする守備陣に一抹の不安を感じたので、今回はディフェンス練習を行った。選手たちは、相変わらずいいモチベーションで練習してくれていた。
練習時に戦術をよく理解していなかったように見えたクーロ・トーレスに、戦術を説明したらよく理解してもらえた。また、仲の悪そうなアリエルとフランクを呼び出して、お互いを紹介してみたら、そこまで知らない仲でもないと、不満を感じさせてしまったようだった。

第17戦 VS 対人戦 (FM:ホーム) △0-0
前のTHC1回戦で完敗した相手に、今回は互角の試合をしてスコアレスドローという結果に終わった。中盤でのボールの奪い合いに終始して、お互いに危険な場面もなく、玄人好みの試合だったと言えるだろう。

前の試合はがんばったとは言え、慢性的ともいえる中盤の守備のまずさを解消するためにプレッシングの練習をしたら、選手たちはまじめに取り組んでくれた。
こちらも相変わらずコンビプレーにキレのない、エルナンとアリエンの二人に話を聞いたら、いいプレーが出来ないことを悩んでいるみたいだった。とりあえず、練習で何とかしようとしたら、疲れがあったのかうまくいかなかった。

第18戦 VS 日立パンプキンズ (FM:ホーム) ○2-0
前半は淡々としたペースで試合が進んでいったが、後半に入ってアリエンの突破が冴え渡り、そこからのクロスをエルナンが合わせて2得点と、今までがウソのようないいプレーを見せてくれた。これからのこの調子でいてもらいたいものだ。

いろいろと苦戦はしながらも、とりあえずの目標であるディビジョン1昇格も手が届くところまできた。この調子で昇格を決めたいものだ。チームも私の就任直後から比べたらはっきりと成長していることがわかり、更に上が目指せそうでもある。まったく今後が楽しみである。
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by M.O.Sumeragi | 2006-02-17 00:45 | WCCF

アリエル・アリエン監督記 第3節 ~タイトルへの挑戦その1~

ディビジョン1昇格に向けて頑張るチームを応援してくれるサポーターが、我々のことを「アルゼンチンのセクシー軍団」と呼んでいるらしい。華麗なパス回しを受けてのことだが、まだ上達の余地はあるので、サポーターの方々には更に華麗なパス回しを堪能してもらいたいものだ。

とは言え、ディフェンスの不安が大きいので、そこを集中的に練習したら、選手たちの目の輝きが違った。やはり、選手たちも不安があったのだろう。
また、相変わらず仲の悪そうなアリエンとエルナンの仲を取り持とうと二人に自己紹介をさせてみたら、更に険悪になってしまった。

第11戦 VS 対人戦 (THC1回戦) ●2-0
連勝を続ける絶好調なチームを相手にして気後れしたのか、いきなりラヴァネッリにラインの裏を衝かれ失点してしまった。更にアンリに突破を許し、サンティが神懸り的なファインセーブをしてくれたものの、その後のCKから決められてしまった。ハーフタイムのときに出した指示が功を奏して、後半はうまく守ってくれたものの点が奪えず試合終了してしまった。

うちのスカウト陣が、どうも調子の上がらないチームの救世主としてパヌッチの加入を勧めてきた。しかし、チームも固まっていない状況で新規加入の選手を入れる必要はないと判断した。
タイトル戦を初戦で負けてしまったので、空いた日程を埋めるため強化遠征に出ることになった。これでチームが一回り大きくなるように導くのが私の役目だ。

前の試合で、守備陣が奮闘するものの中盤から前へのパスがことごとくカットされたのは、セクシー軍団として恥ずかしいのでパス練習をしたところ、またしても目の輝きが違った。
再びアリエンとエルナンの仲を取り持とうとこちらがそれぞれを紹介してみたら、そこまで知らない仲ではないと怒られてしまった。また、悩みを抱えていると言うウィルと話をしたら、気分が晴れたみたいだった。

第12戦 VS イールFC (FM:アウェー) ○0-1
前半はアリエンのうちへの切り込みが完全に不発でシュートまで持っていけなかった。しかし後半、右サイドをえぐったアリエンのクロスにフランクが合わせて先制、サンティのミラクルセーブもあってこの1点を守りきって勝つことが出来た。しかし、中盤が終始押され気味だったのは反省点だった。

どうもラストパスの精度が悪いので、その部分も含めたシュート練習を行ったところ、今回もまた選手たちの目の輝きが違った。いつもと違う環境での練習に選手たちはいいテンションで望んでいるようだ。
中盤でパス交換のまったくないセバとフランクを呼び出し、連携について話したがまったく身になってないようだった。

第13戦 VS グリーン・パウリスタ (FM:アウェー) ○0-1
強化遠征の2試合目は、前半にアリエルが中に切り込んで、開いたスペースにハヴィエルが走りこみサイドをえぐる攻撃が見事に決まり、折り返しのパスを受けたアリエルが決めるという理想的な形で点が取れた。が、いい攻撃はこれだけで、特にアリエンのところでのボールの収まりが悪かった。エルナンやレギュラーの座を奪ったパトリックとの連携が今ひとつなのが原因だろう。

遠征の最後にフロントからのプレゼントとして、ホームスタジアムの芝の造成を行うとの連絡があった。現在のスタジアムでは、ディビジョン1のチームに相応しい物とは言い難いので、段階的にでもいいから拡張をして行って欲しいものだ。
このチームの慢性的な欠点である中盤の守備を解消するためにプレッシングの練習を行ったら、目を輝かせて練習に取り組んでくれた。
恒例行事のようになったエルナンとアリエンの呼び出しだが、やはり二人の間には不満があるようだった。話し合って調整しようと思ったら、更に不満が大きくなってしまった。また、フランクが今の年俸に不満があると言うので、アップすることをフロントに進言すると言ったらとても喜んでいた。

第14戦 VS 対人戦 (RLD2第5節:ホーム) ○2-1
ディビジョン2にいることが反則のような格上のチームとの対戦となったが、不調のアリエンに代わって入ったチアゴとアリエルをセカンドトップ、フランクの代わりにジェレミをセントラルとし、セバがトップ下という新布陣で戦った。これが相手チームと相性がよく、中央からのスルーパスにエルナンが反応して2得点を決めてくれた。

タイトル戦は全て1回戦負け、レギュラーリーグは5試合終えて3勝2敗とはいえ5位と、まったく結果の出ていないのは、わたしの力不足と言えるだろう。上位にそれほどの差はなく一応昇格の範囲内にいるので、決してあきらめずに頑張っていこうと、選手たちにも自分にも言い聞かせてこれからの戦いに挑もうと思う。
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by M.O.Sumeragi | 2006-02-13 00:46 | WCCF

アリエル・アリエン監督記 第2節 ~生みの苦しみ~

まだ立ち上がったばかりのチームなので、色々と試しながらの試合が続いて、結果に結びついていない感じがあるが、大分チームとして機能するようになってきた。しかし、まだまだのところも多いのでしっかりと練習しなければならないだろう。

前の試合で、中盤の守備もまずさで完敗したため、プレッシングの練習をした。前の練習の時と違い、今回はまじめに取り組んでくれ、しっかりとした効果があった。
また、色々ともめていた背番号の問題も片付き、チームとしてのまとまりも出てきたようだ。

第6戦 VS トゥースピック・ロンドン (RLD2:ホーム) ○2-1
練習の成果がきちんと出て、中盤でしっかりと奪うことが出来た。そしてそのままアリエルが右サイドで受け、そのまま内側に切れ込んで開いたスペースにエルナンが走りこんで決めるパターンで2点を奪うことが出来た。しかし、サイドに開こうとしたアリエンはぜんぜん突破できず、まったく活躍できなかった。サイドアタックのあり方を考える必要を感じる一戦だった。

かって勢いに乗る我等のチームに、有名コーチが来てくれた。選手たちもまじめに打ち込んで、実りのある練習だった。
前の試合でいい連携を見せてくれたエルナンとアリエルを呼び出して、このことに褒めたら連携の重要性を再認識してくれたようだった。また、悩みがあるというハヴィエル(サネッティ)に心配だと声をかけたが、気持ちが伝わらず更に落ち込んでしまった。選手との付き合い方というものはやはり難しい。

第7戦 VS 京都サッカークラブ (RLD2:アウェー) ●1-0
この試合はアリエンのところでボールが収まらず攻めあぐねているうちに、レオンの個人技でディフェンスラインを突破されて1点を奪われ、そのまま試合終了してしまった。あれは「敵ながら天晴れ」としか言いようがなかった。

前の試合で、ディフェンスの脆弱さが露見してしまったので、ディフェンスの練習をしたが、あのときのショックが抜けきれないのか、今ひとつパッとしない練習になってしまった。
エルナンとアリエンがもめたと言うので、二人を呼び出して話し合わせてみたが、より険悪な感じになってしまった。言葉の壁があったのも原因の一つであったのだろうか。また、ハヴィエルがウィルと折り合いがつかないと言ってきたので、仲を取り持った。

第8戦 VS オリンピック磐田 (EPC1回戦) ●0-2
試合開始早々、ゴール前でロベルトが後ろからのタックルでイエローカードをもらい、更にサンティが一歩も動けない芸術的なFKを名波に決められてしまった。更に絶好調なスキラッチに何度もディフェンスラインを破られ、散々な試合であった。

このチームの最大の弱点である中盤の守備を建て直すため、プレッシングの練習をしたら、選手たちの目が輝くほど集中して取り組んでくれた。選手たちにも課題が見えていたのだろう。
どうも、アリエンとセバの間でパスのつながりの悪さを感じたので、二人を呼び出して連携について話したら、大切さを再認識してくれたようだった。また、やる気の見えなかったウィルを呼び出し調子を尋ねたら、そんなに悪くないと答えてくれた。これから調子も上向いてくるだろう。

第9戦 VS 新潟キグナス (FM:ホーム) ○3-1
この試合はアリエンの独壇場で、突破からのクロス、走りこむフランク(ランパード)へのスルーパス、カウンターからのアーリークロスと多彩な3アシストの大活躍であった。また、調子の悪いウィルに代わって、パトリック(ムティリガ)をレギュラーにしたが、いい予想以上に守備をしてくれた。これが一番の収穫ではなかったのだろうか。

前の試合で、2点を決めたアリエンとエルナンのコンビだが、試合中でも何か言い合っているので呼び出して、いったん距離を置くように指示してみたが、かえって不満が増してしまったようだった。
好調な我等の噂を聞きつけて、またしても有名コーチがやってきてくれた。選手たちもまじめに練習していたが、それ以上に私も勉強になることが多いいい練習であった。

第10戦 VS ブラックパンサー浪速 (FM:アウェー) ○0-1
前の試合からディフェンスラインを下げ目にし、クロードの守備範囲の広さを生かす布陣にしたら、守備が安定するようになった。攻撃面でもサイドアタックを多用するようになり、両サイドのウィングもサイドバックと連携して攻めるようになってきた。ハヴィエルとアリエルのコンビネーションから右サイドを突破し、中央のエルナンにクロスを合わせることで得た、虎の子の1点を守りきって、何とか勝利を収めた。

10試合終わった段階で4勝5敗1分と負け越してしまっているが、試合をするたびに連携やチーム戦術が成長しているのが分かるので、このチームをまだまだこれからのチームであると断言できよう。
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by M.O.Sumeragi | 2006-02-05 20:45 | WCCF

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