皇深廉(すめらぎみかど)のゲームメインの日記


by M.O.Sumeragi

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アリエル・アリエン監督記 第12節 ~CTへの挑戦 後編~

背水の陣で望んだチャンピョンズトロフィーを1回戦をかろうじて勝ち上がることが出来た我等ではあったが、厳しい財政は相変わらずのようだ。しかし、チームの士気は上がっており、いいモチベーションで次の試合に挑むことが出来そうだ。

勝って勢いに乗りつつあるチームに再び有名コーチがやってきてくれた。攻撃の練習を中心に行ったが、いつにもまして練習に集中できたようだった。
また、フランクとアリエルの間で会話が弾まないというので私の方から連携について話を振ってみたところ、連携について二人でじっくりと話し合っていたようだった。

第58戦 VS マンチェスター・Utd (CT準決勝:アウェー) △1-1
前半の半ばに、カルロスがファン・ニステルローイとペナルティエリア内で交錯し、ファン・ニステルローイを負傷退場に追いやってしまった。これで得たPKをルーニーが確実に決めて、先制を許してしまった。この直後にアリエルのサイド突破からの切り込みでチャンスをつくり、シュートのこぼれ球をエルナンが決めて同点に追いついた。後半は押し気味だったもののそのまま試合終了、引き分けに終わった。

チャンピョンズトロフィーで活躍する我等のチームにサポーターが新しいあだ名をつけてくれた。そのものズバリ「アルゼンチンの侍」。財政難でもがんばる我々は「武士は喰わねど高楊枝」という事なのだろうか?まあ、新しいあだ名が付くということは、それだけ人気が回復したということだろう。

前の試合は消耗の激しい試合だったので、選手たちに休養を与えた。しかし、コンビプレーで悩んでいるエルナンとフランクには特別に練習をさせたが、効果はなかったようだった。

第59戦 VS マンチェスター・Utd (CT準決勝:ホーム) ○1-0
雨の中の決戦となったこの試合は、一進一退の攻防で、お互いのキーーパーのファインセーブもあってなかなかに点の奪えない状態が続いた。前半の終了間際に雨の中とは思えない切れのあるドリブルでサイドを破ったアリエルのクロスをエルナンが合わせて先制することが出来た。後半になっても雨脚は衰えず、両チームともピッチコンディションに勝つ事が出来ず、たいした見せ場もなく試合終了。何とか決勝戦に駒を進めた。

決勝戦を前に有名コーチがやってきてくれて、フィジカルパワーアップの練習を行った。選手たちは練習を完璧にこなし、相当実りのあった練習だった。
3センターの守備連携がいまいちだったので、その現況のセバとクロードを呼び出したら、やはりコンビプレーで悩んでいるようだった。そこでじっくりと話し合わせ、お互いの動きが理解できたようだった。

第60戦 VS 対人戦 (CT決勝) △1-1 PK5-4
決勝戦は勝率8割を越え、いくつもタイトルを奪っているるチームとの対戦となった。前半開始早々にアドリアーノが強烈なミドルシュートを打ってきて、何とか弾いたサンティだったが、その反動でひるんだ隙に突進してきたアドリアーノに決められてしまった。すぐさまこちらもカウンターからエルナンが決めて同点に追いついた。試合はこのままお互いにシュートも打てず試合終了。PK戦にもつれ込んだ。それまでの両チーム9人までが確実に決めて、迎えた10人目は我等のチームのアリエンだったが、彼が外してしまい惜しくも、本当に惜しくも優勝を逃してしまった。

タイトルを奪うことは出来なかったものの、チャンピョンズトロフィー準優勝の賞金でだいぶんチームの財政も潤って、財政難解消といえる状態になったらしい。また、チームの人気も回復しているようで、経営的には大成功のチャンピョンズトロフィーであった。
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by M.O.Sumeragi | 2006-03-28 01:12 | WCCF

アリエル・アリエン監督記 第12節 ~CTへの挑戦 前編~

出そうで出ない結果にフロントも痺れを切らしているのだが、それ以上にサポーターの不満が溜まってきているようだ。それがチームの財政に見事に響いているらしい。この前のレギュラーリーグの結果で出場権を得たチャンピョンズトロフィーで、確実な結果を出す必要に迫られてしまった。

引き分けを挟んで3連敗と調子の上がらないチームに、気分転換を図らせるために休養を与えた。選手たちは喜んで休みを堪能したようだった。
そんな中でチアゴがなぜ試合に出してもらえないのかと訴えてきた。走り回りスタミナの切れやすい中盤のスーパーサブだからと応えたら、自分の役割に納得してもらえたようだった。また、徐々にお互いの動きを理解してきたアリエンとエルナンに、戦術に関して話したらとやかく言われたくないとへそを曲げられてしまった。

第55戦 VS OCメディタレーニアン (RLD1:ホーム) ○3-0
休養の効果か、この試合は選手たちの動きがまるで違った。特に左サイドからの攻撃が冴え渡り、アリエンとパトリックのコンビで左サイドを蹂躙し続けた。アリエンのクロスから前後半で1点ずつ、パトリックの切り込みからのシュートのこぼれ球から1点とエルナンが決めてハットトリックを決め、圧勝だった。

またしても有名コートが来てくれて、我々の練習を見てくれた。選手たちもまじめに取り組みかなりの効果があったようだった。
セバとクロードがコンビプレーで悩んでいるようだったので、呼び出して練習させたが効果はあまり無かったようだった。

第56戦 VS スプリング・ザ・プラハ (CT1回線:アウェー) ○0-1
前半はアリエンが攻めれば、ネドヴェドが攻め返すといった一進一退の展開であった。後半開始早々に、逆サイドからのロングフィードを受けたアリエルが油断していた右サイドを駆け上がり、あげたクロスをエルナンが確実に決めて先制した。後はこの1点をかろうじて守りきりアウェーで先勝することが出来た。

選手たちに前の試合の激闘の疲れが見えたので休養を与えた。
アリエルとセバがコンビプレーで悩んでいると話を聞いたので、二人を呼び出して私を交えて三人で話し合ったらだいぶ解消できたようだった。

第57戦 VS スプリング・ザ・プラハ (CT1回線:ホーム) ○1-0
アウェーでの負けを取り返そうと必死に攻めてくる相手を、こちらも必死で食い止めるといった展開で後半も20分を過ぎた頃、左サイドを突破したアリエンが内に切り込んでチャンスを作った。しかし、相手のDFと交錯してしまいボールがこぼれてしまった。そのルーズボールの争奪戦を制したのはエルナンで、そのままゴールに叩き込んだ。この後はサンティのミラクルセーブもあって相手の猛攻を押せることが出来た。

チャンピョントロフィーの1回線を勝ち上がることが出来、地元のマスコミも我々に注目を始めたようだ。賞金も手に入れたのでだいぶチームの財政も楽になったらしい。ただ、まだ予断を許す状況でもないので、優勝して一気に財政難解消と行きたいものである。
戦術面においては、前線の5人を多少引き目にし、アリエルやアリエンも守備に参加する様にしたため、中盤の守備が安定するようになった。しかし、中盤の消耗が激しくなり、エルナンも走る距離が増えたため、スタミナ切れを起こすことが多くなってきた。私の選手交代の腕前が試されるときが来たと言えるだろう。
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by M.O.Sumeragi | 2006-03-26 22:18 | WCCF

アリエル・アリエン監督記 第11節 ~タイトルへの道険し~

私がこのチームの監督に就任してもうすぐ50試合になろうとしているが、それなりに結果を出しているものの、手に入れたタイトルはレギュラーリーグ・ディビジョン2の(ラッキーな)優勝のみと派手さに欠けるのが現状で、フロントとしてはもっと盛り上げてもらいたいと言われてしまった。どうやら、先行投資がたたって財政難が見え隠れしているらしい。
こちらとしては、試合に勝って人気を上げることしか出来ないので、やれることをきちんとやろうと思う。

紅白戦でチーム戦術の確認と熟成を図ってみたところ、選手たちはまじめに取り組んでくれた。しかし、アリエルとアリエンのコンビの動きの繋がりが悪かったので、この二人を中心にチーム戦術の練習を行ったら、かなり動きが連動してきた。

第49戦 VS イスタンブル・リセ (RLD1第2節:アウェー) ○0-2
この試合はフランクが絶好調で、中盤でのボールカットからのカウンターが冴え渡った。アリエンとのワンツーリターンから先制したもののなかなか結果に結びつかず、試合終了間際にエルナンが決めて突き放したものの決定力の面では不満の残る試合になった。

またしても、有名コーチがやってきてくれて、我々の練習を手伝ってくれた。守備的な練習を選手たちはまじめに行って、何かをつかんだようだった。
そんな中でチアゴとエルナンがコンビプレーで悩んでいるようだったので特別に時間を割いて練習させた。その効果はあったようで、これでサブとしての活躍もままならないチアゴが成長してくれることを願う。

第50戦 VS グラスコークローバーズ (KCC1回戦) ○3-1
立ち上がり動きの悪かった守備陣の隙を付かれ、ラーションに先制を許したものの、それで火が点いたのか中盤の動きがとたんに良くなった。すぐさま両サイドのクロスからエルナンが決めて逆転し、後半にはロベルトのロングフィードからエルナンが決めてハットトリック達成。先制を許したプレー以外は完璧といえる内容だった。

前回の有名コーチが今回も続けて練習を見てくれた。今度は攻撃の練習を行ったが、選手たちの目が輝き、相当の効果があったようだった。やはり、選手たちは攻撃のほうが好きなのだろう。そんな中で連携がまったく取れていなかったチアゴとアリエルだったが、どんなに練習してもなかなか改善できないようだった。

第51戦 VS 対人戦 (KCC準決勝) ●2-1
超が付くほどの豪華なメンバーのチームとの対戦となったこの試合は、アリエルのクロスにエルナンが合わせて先制し、そのまま前半が終了した。しかし、後半に入って相手の4トップのうちのウェアの突破を誰も止められることができず同点にされ、終了間際にバックスのパスミスをアドリアーノに強引に奪われ、豪快なミドルシュートを決められてしまった。個人的にはどちらの失点もオフェンスファウルだったように思えるが、審判のジャッジは絶対である。

相手のパワープレーには成す術がなくなる傾向が強いので、不今回はフィジカル面を中心に練習した。前回の負けが余程懲りたのか、特にディフェンス陣の目の輝きがまったく違った。
そんな中で、アリエルとフランクの二人の会話がぎこちなく感じたので、間に入って連携について話しかけてみたところ、話が盛り上がり二人とも連携の重要性を再認識してくれたようだった。

第52戦 VS ロッソ・ネロ・90s (FM:アウェー) △1-1
試合開始早々、センターサークル付近でボールを奪ったエルナンがそのまま相手ディフェンスの隙間を縫う形でドリブル突破して行き、先制点をあげた。しかし、すぐさまCKから失点し、同点のまま前半が終了した。後半は一進一退の攻防が続き、そのまま終了。勝ちきれなかったものの、なかなかに見ごたえのある試合であった。

選手たちに疲れが見えたので、今回は休養を取った。しかし、連携のうまく取れないアリエルとアリエンだけは居残りで特訓をさせた。お互いの動きをしっかりと確認できたようだった。

第53戦 VS FCドラゴン04 (FM:ホーム) ●1-4
アリエルのクロスをエルナンが合わせて先制したものの、前半終了間際にリュングベリにキラーパスを通され、バロシュに決められた。後半に入ってロベルトがペナルティエリア内でバロシュに後ろからタックルに行ってしまい、PKを献上。バロシュに確実に決められてしまった。そしてカウンターからバロシュに決められハットトリックを許してしまった。更に終了間際にルーニーのミドルシュートをサンティが手に当てたものの運悪くゴールの中に転がり込んでしまい4点目。完敗であった。

練習前に、ウィルが試合に出してもらえず不満だと訴えてきた。前に出すぎるから使いづらいと理由を話したら、だったら別の選手を入れればいいと怒ってしまった。
チーム戦術、特にディフェンスラインの修正のために紅白戦を行った。選手たちはまじめに練習に取り組んでくれた。
アリエルとエルナンがコンビプレーで悩んでいるらしいので、じっくりと練習させてみたところ、お互いの動きが納得できたようだった。

第54戦 VS ロッソ・ネロ・90s (RLD1:ホーム) ●1-2
カウンターからエルナンが決めて先制し、そのまま前半終了したものの、後半に入ってカウンターからウェアの突破を許し同点、さらにCKから逆転を許してしまった。ミランの超人のような身体能力に圧倒された試合だった。

どうも、先制するものの追いつかれ、逆転されるケースが増えてきた。これは身体的なものよりも精神的なものが多いいような気がする。選手交代で流れを変えることも含めて、我々の今後の課題であると言えよう。
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by M.O.Sumeragi | 2006-03-25 14:32 | WCCF

アリエル・アリエン監督記 第10節 ~気持ちを新たにして~

初めてのディビジョン1は3位と好成績をあげることができた。次の目標はレギュラーリーグも含めたタイトルの奪取である。今まではなかなか決勝戦に駒を進めることすらできない状況であったが、チームとしての完成度が上がってきたので、今度こそ悲願達成といけるだろう。

すでにチーム戦術は完成したと思うので、今回の練習は紅白戦でその確認をした。選手たちはかなりいい動きを見せてくれ、本当に今後が楽しみになってきた。
そんな中で、今ひとつ連係プレーがうまくいってなかったアリエルとフランクに時間を割いた結果、かなりつながりが良くなってきた。

第44戦 VS リアル@サーチ (RLD1第1節:アウェー) △3-3
アリエルの個人技で先制したものの、カウンターから2点を奪われ逆転を許し、こちらも右サイドからの攻撃で再逆転した。これで勝てると安心したその瞬間、ラヴァネッリの強引な突破を許し、追いつかれてしまった。詰めが甘く勝ちを逃してしまったのが、悔やまれる試合になってしまった。

レギュラーリーグ3位のおかげで財政が潤ったみたいで、オーナーサイドからスタジアムの屋根を改修すると言ってきた。しばらく遠征に出かけるので、その間にやってしまいたいらしい。

選手たちに疲れが見えてきたので、今回は休養を与えることにした。しかし、コンビプレーで悩んでいるアリエルとアリエンは練習をさせたが、みんなが休んでいる中で練習するのが不満な様子で全然身になっていないようだった。また、アリエルが年俸に不満があるらしく、私に訴えてきた。確かに、今の活躍から考えたら少々安い気もするので、年俸アップをオーナーに進言すると約束したら、気分よく帰っていった。

第45戦 VS 対人戦 (KCC1回戦) △0-0 PK3-4
星2つの強豪チームとの対戦となったこの試合、一進一退の攻防を繰り返し、お互いに攻めきれずスコアレスで90分が過ぎてしまった。PK戦では、疲れの見えたエルナンとアリエルが外してしまい、惜しくも1回戦敗退となってしまった。

これからの長期遠征でフレンドリーマッチを3回行う事になっているので、今回の練習は軽くミニゲームで汗を流した。選手たちは前の試合の惜しい負けのショックもなくいつにも増して集中して練習していた。
中央からの攻撃の際、フランクとエルナンがお互いの動きを理解していないようだったので、集中的に練習したら、大分動きが良くなってきた。

第46戦 VS OCメディタレーニアン (FM:アウェー) ○1-3
開始早々、ピルロのキラーパスが炸裂して先制を許してしまったが、前半のうちにアリエンのクロスにエルナンが合わせて2点を奪い逆転した。そして後半にはカウンターからエルナンが抜け出して、ハットトリックを決めた。終わってみれば、完勝といえる内容であった。

遠征中のチームに有名コーチがやってきてくれて、我らの練習を見てくれた。攻撃重視の練習に選手たちは目を輝かせて取り組んでいた。
フランクとアリエルの連携が今ひとつ機能していないので、お互いの短所に気をつけてプレイするようにと二人の目の前でそれぞれの短所を指摘したが、かえって逆効果だったようだ。

第47戦 VS イスタンブル・リセ (FM:アウェー) ●3-2
相手チームのオルテガが絶好調で、こちらの守備陣がまったく止める事ができず、いいようにやられてしまった。試合開始早々のキラーパスで先制され、後半に入ってからは、いったん同点に追いついたら突き放されるを繰り返し、結局は逆転できずに試合終了。個人技を連携で止めるディフェンスに課題が残った。

遠征もこれで最後となるので、選手たちに休養を与えた。みんなリバプールの街の観光を堪能しているようだった。
夜にパスのつながらないフランクとアリエルを呼び出して、お互いに個人技だけでは勝てないと諭してみたが、二人とも心ここにあらずといった雰囲気だった。

第48戦 VS リバプール (FM:アウェー) △1-1
前半、カウンターからアリエンの突破で先制したが、すぐさまサハの強烈なミドルシュートで追いつかれてしまった。その後はお互いにシュートは打つもののポストに嫌われ、キーパーのファインセーブに救われる格好で、そのまま試合終了。お互いに見所は多い試合だった。

どうも、格上のチームを相手にすると気後れするのか、なかなかいい結果を出せない状況が続いている。これからは、こちらも大分力をつけてきたので大丈夫だと選手たちに言い聞かせて自信を持って試合に臨ませていこうと思う。
また、私自身の勝負弱さもあると思うので、私も変わる必要があるのだろう。
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by M.O.Sumeragi | 2006-03-19 00:23 | WCCF

アリエル・アリエン監督記 第9節 ~ディビジョン1終了~

レギュラーリーグ・ディビジョン1も第5節を終わって2勝2敗1分でトップと勝ち点差6の3位と頑張っている。ただ、3~8位までが勝ち点差3とかなり接近しているため、1つ負けると一気に下位に落ちてしまう危険があるので、まったく気が抜けない状態ではある。

負けが許されない状況なので、守備力の強化ということで、プレッシングの練習をした。選手たちはまじめに練習に取り組んでいて、だいぶ中盤の守備力が上がってきた。
そんな中、アリエルとアリエンがコンビプレーで悩んでいるようだったので、じっくりと話し合わせてみたところ、お互いの動きは確認できたようだった。そんな中、調子の悪いアリエルを叱咤激励したら、うるさく言われてうんざりしているようだった。

第39戦 VS オランニェ・エルフタル (RLD1第6節:アウェー) ●2-0
この試合はサイドからの攻撃主体のチーム同士の対戦となったが、こちらが終始押され気味の展開だった。前半にロベルトが相手のロッベンにしてやられて失点し、後半サンティのはじいたボールのクリアをカルロスが躊躇した隙をつかれて失点とDF陣の乱れでやられてしまった。

前の試合での失点が明らかにDFの能力不足が原因なので、ディフェンス練習を行った。選手たちもこの練習の意味が分かっていたようでいつにも増して集中しているようだった。
フランクとアリエルが練習でも今ひとつコンビプレーがしっくり着ていないようだったので、集中的に練習をしたら、だいぶ動きの連携が良くなってきた。

第40戦 VS ダッラーラ・バランゾーネ (PSC1回戦) ○3-0
この試合はこちらの攻撃がうまくはまり、アリエル、アリエンが内に切れ込んでシュートを決め、パトリックのクロスをエルナンが決めて、3トップの揃い踏みゴールで圧勝だった。

完勝で勢いに乗るチームに有名コーチがやってきてくれた。中盤の動きのコーチを行ってくれ、選手たちもまじめに取り組んでいた。アリエルとアリエンに、大きくサイドチェンジする動きを特別に練習させ、お互いの動きを確認させたら、それなりに効果があったようだった。
完全にスランプに陥った感のあるアリエルの気分を紛らわせようと世間話をしてみたが、こちらの話がまったく耳に入っていないようだった。状況はかなり深刻のようだ。

第41戦 VS 対人戦 (PSC準決勝) ●0-2
チームは90勝以上し、監督は年俸20億以上という化け物のようなチームとの対戦になったが、前半いきなりアンリにうまく上がり目だったDFラインの裏に抜けられ、あっさりと決められてしまった。後半は互角の戦いをしたものの、CKから決められて力尽きてしまった。

サポーターがチームを新しいあだ名「アルゼンチンの妖精」で呼び始めたらしい。妖精のように軽やかだと言いたいのだろう。

前回の練習の後、有名コーチ指摘されたようにチームの欠点であるプレッシングの練習を今回は行った。選手たちにも自覚はあるのか、いつにも増して集中して練習していた。
相変わらずコンビプレーで悩んでいるアリエルとフランクに特訓を施した結果、二人の動きがだいぶ変わってきた。練習ではいい動きを見せるものの、本番では動きの硬くなるアリエルと話をしようと思ったが、まったく取り付く島もなかった。

第42戦 VS ジャッロ・ロッソ・ローマ (FM:アウェー) ○0-1
お互いラストパスの手前まではいい感じでプレーするものの、それがいいシュートに結びつかない展開で90分が過ぎてしまった。ロスタイムに入って、こちらのクリアボールが偶然フリーのエルナンの足もとに収まり、そのまま一人でゴールマウスの中までボールを持って行ってしまった。ラッキーな勝ち方であった。

次の試合はレギュラーリーグの最終節であり、現在6位ではあるものの、前節のときと同じく3~8位が勝ち点3の間にひしめく大混戦状態で、負けようものならD2降格もありある厳しい状況になってしまった。

次の試合になんとしても勝って欲しいと、フロントが有名コーチを招聘してくれた。その気持ちが伝わったのか、選手たちもまじめに練習していた。
そんな中、サンティとロベルトがコンビプレーで悩んでいたようだったので、練習をしてみたら、だいぶお互いの動きをカバー出来るようになった。

第43戦 VS 対人戦 (RLD1最終節:ホーム) ○2-1
この試合はアリエンが絶好調で、何度もサイドを突破し、クロスをあげるだけでなく、内にも切り込んで得点するなど、獅子奮迅の活躍だった。試合終了間際に、ロベルトのクリアミスから失点したものの、内容的には完勝といえるだろう。

この結果、昇格したてのシーズンにもかかわらず、3位で終わることが出来た。正直、残留できれば御の字と思っていたので、これは予想以上の好成績だ。次のシーズンでは優勝を目指すと言えるかもしれない。

アリエンとエルナンのコンビプレーの質が上がってきたため、両サイドから効果的なサイドアタックが出来るようになってきた。ウィングとサイドバックが連携して突破をはかることも増えてきて、サイドの攻撃がかなりアツくなってきた。あとは、セバやフランクから直接エルナンへのラストパスが出るようになれば攻撃面では完璧と言えるだろう。
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by M.O.Sumeragi | 2006-03-12 22:38 | WCCF

アリエル・アリエン監督記 第8節 ~高い壁との戦い~

中盤の調子が悪くボールの支配率が落ちているうえに、負担の増したディフェンスラインにミスが目立つようになってきてしまった。悪循環に陥りかかっているので何とかする必要があるだろう。

フィジカルコンタクトの甘さが目立つので、筋トレも含めた練習を重点的に行った。選手たちの目は輝き、これ以上ないぐらいに集中していた。
そんな中、動きに切れのなかったフランクに話を聞いてみたら、悩みがあるという。相談に乗ろうとしたら、簡単には話せない悩みらしい。また、ポジションが完全に重なることの多いアリエンとパトリックのコンビに特訓を施した。これで少しはお互いの動きが確認できただろう。

第34戦 VS 対人戦 (RLD1第4節:ホーム) ●0-2
ディビジョン1優勝チーム相手に胸を借りる試合だが、ボクシッチやレオナルドといった突破力のある選手にDF陣が対処できず、前後半で1点ずつ取られて完敗だった。両方ともカウンターからの失点で、中盤の切り替えの遅さの目立つ内容となってしまった。

この試合の後、オーナーからチームの財政が厳しくなってきたと言われた。この前のスタジアム改築の後、観客入場が伸び悩んでいるらしい。試合に勝って人気を上げることが一番の解消策だろう。

だいぶよくなってきたものの、まだ不安のあるプレッシングを中心に練習を行った。チーム経営の不安をものともせず、選手たちの動きはかなり良かった。
中盤のプレスの際、アリエルのボールを貰いに行く動きにフランクが不満をぶつけていたので、この二人を中心に練習を行ってみたが、あまり動きは改善されなかった。クーロ・トーレスが完全にやる気をなくしていたので調子を聞いてみたら、思ってたよりはよさそうだった。

第35戦 VS アステカSC (RLD1第5節:アウェー) ○0-2
試合開始直後にエルナンがインターセプトからそのままゴールまで突き抜けてしまった。その後、まったく試合が動かなくなり嫌な雰囲気が漂い始めたが、後半30分カウンターからアリエルのアーリークロスがエルナンにぴたりと合って追加点を奪った。中盤の動きも良くなってきて、今後につながる試合だった。

次のタイトルホルダーズカップに向けて、疲れの見える選手たちに休養を与えた。そんな中、完全に調子を落としているアリエルと話をしたが、こちらの話をまったく聞いてもらえず、またチアゴが財政難から移籍を希望してきた。説得に応じて移籍は考え直してくれたが、チーム状況に不安は隠せないようだった。

第36戦 VS アステカSC (THC1回線) ○0-1
前半は前の試合と同じく、中盤でボールが停滞する試合になったが、終了間際にカウンターからエルナンが飛び出し、先制点をあげた。後半は前半と打って変わってこちらの右サイドでの攻防が熱く、カウンターを打ち合うような格好でお互いGKやCBの硬いディフェンスに助けられ続け、そのまま試合終了した。

中盤のパスの成功率が落ちてきているので徹底的にパス練習をしたら、選手たちはまじめに取り組んでいた。しかし、両ウィングのファーサイドへのクロスがまったくといっていいほど合わなかったので、二人に特訓をしてみたが、まったく効果がないようだった。
アリエルがジェレミと仲が悪いというので、仲を取り持ったら喜んでもらえた。

第37戦 VS 対人戦 (THC準決勝) ●1-3
この試合の相手は、ディビジョン1で勝率8割を超えるチームだった。前半、ヴィエリのパワフルな突破でロベルトが吹き飛ばされ先制を許してしまったが、直後にジェレミがそのヴィエリに怪我を負わせてしまった。前半の終了間際に不調でスタメン落ちしたアリエルに代わってフランクがFKを蹴り追いついたものの、後半絶好調のヴェントラからボールを奪うことができず、いいようにやられて2失点で完敗してしまった。

練習前にクーロ・トーレスがなぜ試合に使われないのかと訴えてきたので、戦術の都合上の問題だと言ったら納得してもらえたようだった。
シュート練習を行ったら、選手たちの目の輝きが代わり、集中して練習に取り組めたようだった。そんな中でアリエンとエルナンコンビの動きが悪かったので、じっくり話し合わせたら動きが変わってきた。

第38戦 VS ルグドゥヌム・オリンピア (FM:アウェー) ○1-3
この試合ではアリエンの突破が冴え渡り、前後半で1点ずつクロスからエルナンが決めた。また、センターサークルでボールを受けたエルナンがそのままドリブルで突破し、ハットトリックまで決めてしまった。試合終了直前にカルロスのミスで失点してしまったが、完勝と言えるだろう。

徹底的な話し合いの結果、エルナンとアリエンのコンビプレーがかなりうまくなってきた。この調子で前線の選手たちの連携が良くなっていく様に練習していくのが、わたしの当面の仕事だろう。
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by M.O.Sumeragi | 2006-03-12 05:33 | WCCF

アリエル・アリエン監督記 第7節 ~好事魔多し~

ディビジョン1初戦を勝利で飾り、更なる大波に乗りそうな予感も出てきたが、アリエルの不調など不安材料がないわけでもない現状でもある。ここで舵取りを間違えると大変なことになりそうだ。勢いでここまでこれたが、その勢いがなくなったときこそが、チームとしての真価が問われるだろう。

空中戦の弱さがクロスの成功率を下げているので、攻守ともに練習を行ったが、選手たちはまじめに行っていた。
また、相変わらずアリエルとアリエンがファーサイドへのクロスやサイドチェンジのぎこちなさを見せるので、二人に特訓を施したら、だいぶ動きがよくなってきた。しかし、アリエルの不調は誰の目にも明らかで、精神的にも参っている様だった。世間話でもして気を紛らわせようとしたが、まったく効果はなかったようだった。

第29戦 VS 対人戦 (RLD1第2節:アウェー) △0-0
ディビジョン2を圧倒的な強さで勝ち上がってきたチームとの対戦になったが、お互いにいいプレーを見せ合いながらも、結局はスコアレスドローだった。サイドから内に切れ込んだアリエンのシュートが外れたのは惜しかったが、角度が厳しかったので仕方がないだろう。

前の試合では、特にサイドバックの攻守の切り替えの遅さが目立ったので、その点を中心に演習した。選手たちはいつにもまして集中しているようだった。
アリエルとエルナンのコンビがやhり、かみ合っていないようなので、お互いの短所を理解したうえでプレーするようにと短所と一緒に進言したら、よくわかってくれたようだった。また、アリエルがジェレミと息が合わないと訴えてきたので、落ち着くように言ったら、かなり頭にきてるようで聞く耳を持ってくれなかった。

第30戦 VS 対人戦 (RLD1第3節:ホーム) ●0-1
この試合はディビジョン1で大活躍する格上のチームを相手にした試合だった。ビエラに中盤を完全に支配され、になかなかうまく攻めさせてもらえず、アリエンがナイスクロスを上げ、シュートに持っていっても、ツェホのファインセーブに阻まれるなど、攻めきれないでいるうちに、後半の半ばにアドリアーノに豪快に決められてこれが決勝点になった。

どうも、身体能力に頼ったパワープレーに弱い傾向が見えるので、競り合いについての練習を中心に行ったが、選手たちにはうまく伝わらなかった。このままはっきりとした弱点にならなければよいのだが…
また、中盤の守備連携がうまくいってないクロードとセバのコンビを呼び出してみたがうまく会話でコミュニケーションが取れていないようだった。また、悩みの深いアリエルを慰めたら、さらに落ち込んでしまった。

第31戦 VS 対人戦 (THC1回戦) ●0-3
前の試合と同じチームの対戦となったが、試合開始早々に、アリエンがビエラの足を削り、負傷退場に追い込んでしまった。しかし、これがアドリアーノの闘争本能に火をつけたのかレーザービームのようなミドルシュートが次から次へとサンティに襲い掛かってきた。こぼれ球をアンリに押し込まれたのも含めて、3失点ともアドリアーノのミドルが原因だった。


我らの売りである中盤のパス回しに陰りが見えてきたので、基本から練習しなおしてみたところ、選手たちは文句も言わずまじめに取り組んでくれた。
また、コンビプレーで悩みがあると訴えてきたフランクとアリエルだが、付きっ切りで練習させたらだいぶお互いの理解が進んだようだった。しかし、そのときにフランクが心配したようにアリエルのスランプは深刻で、私の話もまったく耳に入っていないようだった。

第32戦 VS デポルティボ (FM:ホーム) ●1-2
試合開始早々に目の覚めるようなカウンターで先制点を奪われ、いきなり1点を追いかける展開になってしまった。後半にエルナンのゴールで追いついたものの試合終了間際に再び突き放されてしまった。どうも、守備陣の連携がうまくかみ合っていないようだった。

連敗するチームを立て直すべく、特別メニューを行ってみた。選手たちはまじめに取り組み、連敗脱出にチームが一丸となった。
アリエンとエルナンがお互いの動きに納得していないようだったので、お互いの短所をはっきりと教え、それをフォローするように指示を出したら、素直に聞いてくれた。また、フランクがエルナンと息が合わないと訴えてきたので、落ち着くように諭したら素直に言うことを聞いてくれた。これで少しは息が合うようになるだろう。

第33戦 VS ニューマグパイプUtd (FM:ホーム) ●0-1
この試合は3センターとアリエルの動きが非常に悪く、調子のいいアリエンにボールを集める格好になったが、相手もそれを見越してマークを集中し、さらにサポートにあがるパトリックの裏を付く戦術を取ってきたため、非常に苦戦する試合になった。カルロスが必死になってカバーしてくれたおかげで何とかなっていたが、結果ロベルトとの隙間が開き、その間をカウンターでこじ開けられて万事休す。悔いの残る試合になった。

チアゴがアリエルの代わりとしては少々役不足で、さらに3センターも調子を落とすとチームの屋台骨に軋みが出たここ数試合だが、やはり、ディビジョン1のチームと戦うのは消耗が激しいのだろう。また、不調な選手をはずすためにシステムが一定していないことも敗因の一つといえる。これからはディビジョン2を勝ち上がった、両サイドからの攻撃にこだわっていきたいと思う。
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by M.O.Sumeragi | 2006-03-09 01:08 | WCCF

なつかしのA大戦略

かつて、オレっちはメガドラユーザーであった。
ゆえに、SEGA AGESは懐かしいゲームが多くて好きなのですが、ファンタシースターシリーズと並んで好きなゲームだったのが、このアドバンスト大戦略です。
発売日に手に入れていたのですが、PS2のメモリーカードの容量が足りなくて、買いにいったりして初プレーが先週の日曜日でした。さらにその日PCが壊れて、今週はその修復でブログの更新どころではなかったので、今日ようやく記事にできました。

それにしても、開発者が「クリアできるバランスで作ってません」と断言するこのゲーム。SEGA AGESになってグラフィックや操作性など細かい変更はあっても、ユニットやマップの変更はなさそうです。マニュアルやおまけの冊子も当時もままです!(DVDに合わせてサイズは変わっていましたが)ただ、コンピュータの思考ルーチンに変更があるように感じるので、バランスはよくわかりません。音楽も当時のFM音源の音でのみプレーができます。本当に当時のままでプレーできます!ラ・マルセイユーズにタメがあるのはご愛嬌。(おそらく、メガドラ音源で演奏したものを直接サンプリングしてループ演奏しているから、ループの切れるところに空白が入ったと思われる)

えーと、確かにさ、ミリタリーマニアって偏屈な懐古趣味の人が多いって偏見があるけどさ、それにしたって、これはないんじゃないかな・・・もう少し今風にしてもいいような気がするんですけど…

SEGA AGESは、SEGAの新人研修の成果って噂話は本当だと感じますね。
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by M.O.Sumeragi | 2006-03-05 08:56 | その他ゲーム

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