皇深廉(すめらぎみかど)のゲームメインの日記


by M.O.Sumeragi

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アリエル・アリエン監督記 第16節 ~次なる高みへ~

タイトルホルダーズカップを獲得したことで、私に他のチームからのオファーが来た。大変名誉なことだと思うが、まだこのチームでやりたいことがあるので断った。たった一つのタイトルで満足してはいないのだ。

最近安定してきてはいるものの、やはり不安のあるディフェンスの練習を行った。いつにもまして集中しているようだったが、少々ぎこちなかったサンティとカルロスのコンビを重点に練習した。

第74戦 VS アスル・デ・シエロ (RLD1第3節:ホーム) △1-1
アリエンのアーリークロスを受けたエルナンが決めて先制したもののすぐにレコバのスルーパスからフォンセカが決めて追いつかれてしまった。後半に入ってからはお互いにチャンスを作ることが出来ず、そのまま試合が終了した。

ディディエが試合に出られないことが不満だと訴えてきた。試す機会がないだけで、オプションの2トップのために必要な秘密兵器だと答えたら納得してもらえたようだった。
また、レギュラーリーグの先は長いレギュラーリーグので、英気を養うため教養を選手たちに与えた。

第75戦 VS バーデン・フェニックス (RLD1第4節:アウェー) △1-1
ゴール前で驚異的なボールキープを見せたトマソンにうまく決められ先制を許してしまった。その後はなかなか攻められず、後半になってようやくエルナンの一撃で追いついたもののそれが限界だった。

2連続の引き分けと何とも言えない結果になってしまったため、もう一度戦術を見直す意味を込めて紅白戦を行った。選手たちもこの状況を何とかしようと真面目に取り組んでいた。

第76戦 VS ダッターラ・バランゾーネ (KCC1回戦) ○2-1
ロベルトのパスミスからいきなり先制を許してしまい、その後も攻めきれない状況が続いたが、後半20分にアリエンのクロスをエルナンがジャンピングボレーで合わせて追いついた。試合終了間際にもアリエルのクロスをうまく合わせて勝ち越し、そのまま試合が終了した。

次の試合はエリアチャンピョンシップを勝つような強敵なので、万全の体調で戦えるよう休養を与えた。

第77戦 VS 対人戦 (KCC準決勝) ●3-0
ペナルティーエリアに6人が入って守られ攻めあぐねているうちに、カウンターから2点を立て続けに奪われてしまった。後半に入っても相手の堅守を崩すことはできず、逆にハヴィエルのクリアミスをカッサーノに奪われて3点目を献上してしまった。

6バックとでも言うべき、3バックに下がり目の3DHという守備的な陣形が最近の流行らしく、このようなチームとの対戦になることが多い。攻めあぐねているうちにカウンターからの超人突破でやられるケースが目立つ。中盤無視のカウンター対策を思いつかなければ、タイトルへの道は遠くなるだけであろう。
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by M.O.Sumeragi | 2006-04-30 02:51 | WCCF

アリエル・アリエン監督記 第15節 ~タイトルへの道~

レギュラーリーグもそこそこの成績で終わり、コンチネンタルカップやチャンピオンズ・トロフィーの出場権を再び得ることが出来た。中堅チームとしての地位を確固たるものに出来た感はあるが、それで満足せず更なる向上を目指していこうと思う。

ディフェンス陣の動きが悪いのでそこを重点的に練習した。そんな中でサンティとカルロスの連携が今ひとつだったので居残りで特訓させたがあまり効果がなかったようだった。

第69戦 VS ラ・トーレ・ラルタ (RLD1第1節:ホーム) ○1-0
前半にアリエルのアーリークロスを受けたエルナンが、陣形の整わない相手ディフェンスをドリブル突破しそのままゴールを決めた。後半に入ってアリエンがトゥドールを負傷退場させるハプニングがあったものの、安定した守りでそのまま試合終了した。

最近サイド攻撃の切れが落ちてきているので、今回の練習は紅白戦で戦術の確認を行った。コンビネーションのぎこちないアリエンとパトリックはじっくりと話し合わせることで動きを確認させた。

第70戦 VS OCメディタレーニアン (RLD1第2節:アウェー) ○1-0
前半はこちらのサイド攻撃が完全に不発だったが、ディフェンス陣ががんばり無得点だった。後半に入ってアリエンのアーリークロスを合わせたエルナンのゴールで先制した。その後は中央からの攻めに転じて、エルナンのポストプレーでチャンスを作るものの決めきれず、終始押し気味のまま試合に勝った。

選手たちに疲れが見えたので、休養を与えた。

第71戦 VS ウンブリア・グリフォン (THC1回戦) ○0-3
この試合は中央突破で得点することを課題として臨んだ結果、セバのキラーパスでエルナン、エルナンのポストプレーからアリエンが決めて0-2で前半を折り返した。後半に入って交代で入ったチアゴのスルーパスをエルナンが決めて勝負あり。まさしく完勝であった。

前の試合の感覚を忘れないように、紅白戦で動きの確認を行った。連携の悪いカルロスとサンティを呼び出してコンビプレーについて話し合わせたが、何を話していいのか戸惑っているようだった。


第72戦 VS ACジェノバ (THC準決勝) ○1-2
アリエンのクロスをエルナンが決めて先制したものの、サンティの飛び出しミスから失点し前半のうちに追いつかれてしまった。後半は一進一退の攻防で互角の戦いをしていたが、試合終了間際にアリエンのクロスをエルナンが決め、そのまま試合終了。危ない試合だった。

タイトル戦決勝前の恒例となった休養を今回も行った。また、スタジアムの改修を行い、2階席を増設することをオーナーサイドから通達された。

第73戦 VS フロレンティア・フランキ (THC決勝) ○0-3
前半でエルナンとアリエンがゴールを決めて勝負がついたような雰囲気になってしまい、後半に入ってクロードのタックルでトニが負傷すると相手が攻め手を失ってしまい、楽勝ムードが漂ってしまった。アリエルのスルーパスにセバが飛び出しが見事に決まって0-3。RL最終節でしてやられたチーム相手にリベンジして初タイトルを手に入れた。

監督就任から73試合目にしてようやく念願のタイトルを手に入れることが出来た。何度も挑戦して後一歩のところで届かなかったものの、これで今までの苦労が報われるというものだ。それにしても初タイトルがタイトルホルダーズカップとは何の皮肉なんだろうか…
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by M.O.Sumeragi | 2006-04-21 22:00 | WCCF

アリエル・アリエン監督記 第14節 ~ひょっとしてシルコレ?~

なかなかタイトルに手が届かず、チームの財政も一向に好転しないのだが、レギュラーリーグも第5節を終わって首位と勝ち点差6の3位と、微妙な位置にいたりもする。このままではシルバーコレクター(略してシルコレ)で終わってしまうので、なんとしてでも結果を残さなければいけないと、改めて気合を入れなおしていこう。

最近めっきり出番の減ったチアゴがなぜ試合に出してもらえないのかと訴えてきた。彼には前線のバックアッパーとしての大事な役割があると話したら納得してくれた。
今回の練習は紅白戦でチーム戦術の確認を行った。その中でエルナンとアリエルのコンビネーションに少々不満を感じたので、特訓を施したが効果が無かったようだった。

第64戦 VS ジャッロ・ロッソ・ローマ (RLD1第5節:ホーム) ○1-0
前半の半ばにアリエンとフランクがうまくスイッチして、サイドに流れたフランクのクロスをエルナンが合わせて先制、そしてそれがそのまま決勝点になった。全体的に押し気味で、ショートを1本も撃たせていない完勝だった。

首位のチームが勝ってしまったため、優勝の可能性がなくなってしまった。そこで、気分転換をかねてチームに休養を与えた。
また、相変わらず連携の悪いフランクとアリエンを呼び出して、3人で色々と話し合った結果、お互いの動きが確認できたようだった。

第65戦 VS FCチッタ・ディ・アクア (THC1回戦) ○5-1
この試合は今までの課題であった中央突破が冴え渡り、エルナンの2ゴール1アシストを初め、大活躍であった。またカウンターからの速攻も破壊力を増し、5得点を奪う圧勝だった。ただ、カウンターから失点したのは油断以外の何物でもなかったと思うが。

前の試合の感覚を忘れないように紅白戦を行ったところ、選手たちはいつにも増して集中して練習に取り組んでくれた。そんな中で連携がいまひとつ物足りないセバとアリエルに付きっ切りで指導をしたがあまり効果が無かった。

第66戦 VS カルデロン・マドリード (THC準決勝) ○1-2
アリエンのアーリークロスを受けたエルナンがうまくDFをかわして先制したものの、ロベルトのパスミスから失点し追いつかれてしまった。そんな嫌な雰囲気を吹き飛ばしたのはアリエルのドリブルだった。スピードに乗ったドリブルからエルナンにドンピシャのクロスを上げ、相手を突き放した。

フロントからは財政難解消のため必勝を期して練習するように言われたが、緊張の意図が張り詰めた選手たちには、いつものようにタイトルの掛かった決勝戦前の休養を与えた。いい息抜きになったようだった。
そんな中で、チアゴがレギュラーとして使ってくれないことに不満を訴えてきたが、彼は疲れ易いウィングやセンターハーフのスーパーサブとして欠かせない存在であることを改めて話した。

第67戦 VS 対人戦 (THC決勝) ●3-1
この試合は相手チームのアンリが絶好調で、ロベルト-カルロスコンビをしてもまったく止める事が出来なかった。彼一人にいいようにやられてハットトリックを決められてしまった。中盤もビエラとマケレレの二人に完全に支配され、1点を返すのがやっとだった。フランス人トリオに完敗な試合だった。

またしてもタイトル戦が銀メダルで終わってしまったが、次のレギュラーリーグ最終節に向けてもう一度チーム戦術の確認を行うために紅白戦を行った。どうも連携が思ったほどよくなっていないエルナンとアリエルの二人には練習そっちのけで話し合わせ、お互いの動きをシンクロさせようとした。

第68戦 VS フロレンティア・フランキ (RL最終節:ホーム) ●1-2
試合開始早々アリエルのクロスからエルナンが決めて先制したものの終始押され気味の展開で、前半の終了間際にナカタのキラーパスを受けたトニに同点ゴールを決められてしまった。
後半に入って、サイドからの攻撃が機能し始めたが得点には至らず、逆にゴール前でボールを受けたトニの驚異的なボールキープの前にロベルトが根負けして、逆転ゴールを許してしまった。

この結果、2回目のレギュラーリーグは3位で終了した。いい試合はするものの後一歩及ばすの状況が続いている。このままではチームの財政だけでなく、私のクビも危ないのでなんとしてでもタイトルを奪う必要が出てきた。本当に何とかしなければならない時期になってしまった。
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by m.o.sumeragi | 2006-04-10 01:14 | WCCF

サカつくってみた。

サッカー(観戦)大好きで、SEGAファンなオレっちとしてははずせないゲームでしょ。

サカつくは。

このゲームは、1作目からずっとプレーし続けているのですが、ついにヨーロッパにチームを作ってしまいましたね。個人的には日本のほうがよかったのですが、これはこれでありでしょう。

このゲームのいいところは、今までに比べて試合シーンが結構リアルっぽい。ダイジェストじゃなくてフルタイムで見られるのがポイントですね。WCCFもこれぐらいで動いてほしいと思います。

ただ、試合をみた方が短く感じる「試合結果だけをみる」モードとか、非常に見辛い棒グラフとかクソゲーテイストが漂っています。

時間がないので、まだ2部リーグが始まったばかりなので何とも言えないのですが、どうも前作のほうが出来がよかったような気が…

相変わらずSEGAって続編作るの下手だよね。
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by M.O.Sumeragi | 2006-04-04 23:37 | その他ゲーム

アリエル・アリエン監督記 第13節 ~飽くなき挑戦~

チャンピョンズトロフィー準優勝で、財政難をとりあえず回避できたようだが、また負けが込んでくれば同じ状況になることは目に見えているので、選手ともども勝ちを求める姿勢を忘れないようにしなければいけないだろう。

惜しかったチャンピョンズトロフィーの興奮冷めやらぬ選手たちだが、紅白戦をまじめにこなしていった。相変わらず、コンビプレーで悩んでいるアリエルとフランクには付きっ切りで練習させた。

第61戦 VS 大江戸FC戦 (EPC1回戦) △1-1 PK5-4
この試合は、攻めあがったパトリックの裏を突かれて先制を許し、さらにアンラッキーな形で攻めきれないいやな試合展開になってしまった。それでも、終了間際にエルナンが無理矢理ゴールを決め、PK戦にまで持っていくことが出来た。こちらは5人全員が決め、何とか1回戦を勝ち抜くことが出来た。

練習前にジェレミがやってきて、なぜ試合に使ってくれないのかと訴えてきた。正直にクロードに比べると能力が落ちるからと言ってしまい、彼に悪いことをしてしまった。
今回はプレッシングの練習を行い、選手たちはまじめに取り組んでくれた。
しかし、アリエンとパトリックのコンビがどうもうまく機能していなかったので、特訓を施したが効果がなかったようだった。

第61戦 VS バライドス・デ・ヴィーゴ (EPC準決勝) ○5-0
前の試合と打って変わって、この試合はゴールラッシュになった。エルナンのハットトリックに加え、途中出場のディディエ、更にはアリエンも決めた。守ってもシュートを1本も打たせず、まさしく完勝であった。

またしてもカップ戦の決勝まで進むことが出来たので、ご褒美としてチームに休養を与えた。全員休みを満喫したようであった。

第62戦 VS 対人戦 (EPC1決勝) △0-0 PK3-4
決勝戦は、このEPCをとれば全冠となる強豪チームとの対戦となった。試合開始早々にエルナンがコロッチーニに怪我をさせ、荒れ模様の試合になるかと思ったが、お互い紳士的に試合を行ってくれた。試合は、相手の中央からのスルーパスをサンティが見事な飛び出しで防ぎ、こちらの攻撃は相手の4CBの強固な守りの前に跳ね返されるの繰り返しで、こちらのディディエ投入が遅れたせいもあってスコアレスのままPK戦にもつれ込んだ。全員決めた相手に対して、疲れの見えるエルナンとアリエルがはずして、ゲームセット。またしてもPK戦で涙を流す結果となった。

前回の試合ではディフェンスラインのあたりでいいようにやられてしまったので、ディフェンスの練習を行った。選手たちにも課題は見えていたようで、全員目の輝きが違った。
また、前回の敗因の一つに、中央からのパスが出なかったこともあったので、フランクとエルナンを呼び出して、中央からの攻撃を話し合ったが、今ひとつ効果がなかったように感じた。

第63戦 VS 対人戦 (RLD1第4節:アウェー) ●1-0
銀河系軍団のような超豪華なメンバーのチーム相手に互角の戦いをして前半を折り返すことが出来た。しかし、後半に入ってアンリのスピードとテクニックにあふれる突破でディフェンスラインに隙間が出来、その隙間からアドリアーノの強烈なミドルをくらってしまった。この一瞬以外はまったくの互角だっただけに、悔しい試合になってしまった。

2回連続でタイトル戦の決勝をPK負けするというツキのなさはあるものの、強敵相手に互角の戦いをするようになってきた。後ほんの少しのところで結果が出し切れていないのは悔しいが、今の調子でいけば必ずタイトルに手が届くであろう。
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by M.O.Sumeragi | 2006-04-02 09:14 | WCCF

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